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カテゴリ:プロフィール( 5 )


2010年 06月 25日

AXON Light weight RLD 15QLC

メーカー:SRサンツアー
型式:AXON Light weight RLD 15QLC(15mmスルーアクスルタイプ)
ストローク:100mm (100/80mm)
アウターレッグ:マグネシウム 
ブレーキ:ポストマウントタイプ
重量:1600g
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2010年のフロントフォークは、AXONを使用します。
軽量を追及したXCモデルと・・・・なっていますが、
日本の4Xレースでは、十分使える強度とダンピングを備えたフォークです。
体重70kgの自分が走っても全く問題有りません。
このフォークじゃ物足りないというライダーは、自分よりも早いライダーか体重が重いはず。
むしろ乗り方を教えて下さい。

また、構造がとてもシンプルに作られていて、広いレベルのライダーが使用することが出来ます。
開発は、4クロスが盛んなヨーロッパが主体で行っています。
是非、日本人の為に開発をしていきたいフォークです。

数人のDHエリートライダーに乗ってもらいましたが、問題ないとのコメントもらいました。
気になった人は、気軽に声を掛けて下さい。
BIKEが乗らなきゃ分かりません。

セッティングの参考値(富士見パノラマ4クロスコース)

AIR圧:115~125
リバウンド:MAX
(体重:70kgのワタナベの場合)

by yudai88 | 2010-06-25 10:23 | プロフィール
2010年 06月 18日

ホイール

ホイール:クランクブラザーズ/コバルト
Weight:F=688g / R=852g

コメント
この軽量ホイールは、完組ホイールでないと実現しません。
これからのスタンダードになるでしょう。
強度も十分で、4クロスのようなハードな使い方にもまったく問題ありません。
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特筆すべきは、コーナーリング時のコントロールし易さは抜群。

誰もが、次のコーナが待ち遠しくなります。

2010年はこのホイールを使用し、4クロスレースを中心にレースをしています。
ダートの上で走らないとこのホイールの実力は分かりません。
アスファルトの試し乗りはくれぐれもしないように。

詳細は、http://www.riteway-jp.com/pa/crankbrothers/item/826010.htm

by yudai88 | 2010-06-18 13:02 | プロフィール
2010年 06月 14日

ハンドルバー(NUKE PROOF)

ハンドルバーは、NUKE PROOF/RISE:2.0
720mmにカットしています。
本当は、710mmにしたいのだけれども、追いかけるのが得意な為コーナー重視で若干長め。
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色々なハンドルバー使ってきましたが、これに落ち着いた。

これを使うまでには、エピソードがあるんですね。
実は、富士見の4クロスチャレンジの参加賞としていただいたのです。
適当に参加していたじゃんけん大会でファイナルまで行ってしまい・・・

塚本さん(僕らは、塚ちゃんと呼べない世代なのです)から、ハイって。



by yudai88 | 2010-06-14 23:59 | プロフィール
2010年 05月 20日

つぎのコーナーが待ち遠しい

クランクブラザーズ/コバルトは最高のホイールです。
ライトウェイより2010年度のサポートしていただいています。
MTBに必要な要素が最新のテクノロジーにて形になりました。
さらに、9mm/15mmor20mm/15mmとコンバートキットを使えば多種多様なMTBにセットアップを可能としています。


初級者には、抜群のルックスと所有欲を満たしてくれます。

中級者には、次のコーナーが待ち遠しくなり、練習がたのしくなる。

上級者には、四季折々じっくりと愛車のMTBとすごすことができる。

レーサーには、勝つための機材としてこれからの時代のスタンダードとなります。

乗って確かめてください。
気軽に声をかけて。

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by yudai88 | 2010-05-20 23:33 | プロフィール
2005年 04月 10日

ワタナベユウダイ

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MTB 4Xライダーの渡辺勇大です。
ニックネームは、チャーダイ。

Charge bikesのライダーです。
MTBのことに限ってウンチク話せます。
何でも聞いてください。

オールドスクールのライダーに属します。
広く浅く、何でもこなします。
趣味は、サイクリングと釣りと食べること。

●MTBのバックボーン
高校生の時、近所のハイキングコースを友人と走りに行き、
そこで出会ったライダーに一目惚れしMTBを始める。
(ここで緑山でレースをしていると知る)

翌年、自然な流れで横浜にある緑山ショートトラックにてレースデビュー。
一目惚れしたライダーと緑山で再会。
ここから、本格的にMTBレースにのめり込んでいく。

岩岳のデュアルスラロームの練習為にDHレースを転戦。
ARAYAとスポンサー契約

就職氷河期元年の時代に新卒で社会人となる。(1年間)
当時、日本で開催されているARAIワールドカップに出場するため脱サラ。
エントリー資格を得るためDHレースの特別昇格を2連続で決め、エントリーの権利を獲得。
ARAIワールドカップ、デュアルに出場。
その後、デュアルが無くなりDHレースを転向。(~2004年)

オーストラリアに2ヶ月間限定トレーニングツアー
オーストラリア選手権DHレースに出場(2005年)
エイアンドエフ/サンタクルーズチームにてJシリーズ転戦(2005年)

4Xに転向(2006年)。
Team Charge bikes所属。

by yudai88 | 2005-04-10 22:52 | プロフィール