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2005年 07月 19日

全日本選手権大会富士見

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天気は湿度が高かったが、晴れてコンディションは問題なし。
前日から富士見に入りジャンプ、コーナー、スタートゲート、パッシングラインなどを入念に試した。
前回のJ3桑名では惜しくも2回戦で敗退していて、富士見では3回戦を目標に最低限の練習に専念した。3回戦から4回戦以上で走るためには予選で最低限9位以内に入っていないとゲートの選択含めて難しいことは今までの4Xで経験してきた。スタートゲートのポジション選びも重要な要素です。

集中して走った予選タイムアタック。トップから2秒遅れで結果15位だった。
1コーナー後のダブル、3連ステップアップは練習ではパスできたが、転倒するライダーが増えコースコンディションが悪くなっていることに気づき、確実でないため飛ばない方向ではしった。

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●1回戦
向原、林、山本明の組。1コーナーでは向原にホールショットを取られ2番手で進入、すぐさま後続の林を抑えつつも向原に仕掛けたが抜くことはできずに2位でゴール。問題なく2回戦にこまを進めた。
●2回戦
向原、和田良平、三瓶マサの組。今回もこの競技ではファイナリスト。スタートに集中した。
軽くスタートミス。落ち着いて抜きどころを決めて1コーナーには4番目に進入した。
2位の向原にホイール1つ分まで詰め寄ったが、惜しくも3位でゴール。
3回戦に進むことはできなかった。

今回のレースは予選で最低限の9位にもれてしまった。タイム的には2秒、ダブルと3連ステップを飛んで2秒近くつめられる可能性を残し悔しい結果におわった。
まだ、技術的、フィジカル的にもどのような状況でもタイムロスなくこなすことは難しく今後の課題になった。次のSMXも富士見でありますが今回と同じ作戦で行こうと考えています。
応援ありがとうございました。
@mtbスタイルのすずっきーさんに画像いただきました。

by yudai88 | 2005-07-19 15:05 | race report
2005年 06月 19日

緑山

梅雨まっただなかのレース。
当日は心配していた天気も晴れで念願のリベンジの時を迎えることが出来た。(まあ、今のところ毎レースですが・・・)この日の緑山は撮影準備でバタバタとしていた。いつもどうりに現場に到着すると、もう公式練習が始まっているじゃないかー な 具合。でも今日のユ-ダイワタナベは慌てられません。ちゃっと着替えて、アップに行った。ここ最近、フィジカルのトラブルが多く慎重になっている訳で。大事です!。

公式練習では前日に練習したスタートを慎重に行った。本数はアップの時間含め、削られてしまったが、慌て、体に覚えこませたタイミングを崩したくなかったためだ。少しづつタイミングをあわせ、決勝にミートさせる作戦を立てた。先月のレースでいためたひざの痛みもだいぶ良くなりコンディションは整った。
MTBのエキスパートの予選の組みには、福富と高山がいて二人ともMYゲートを所有していて、練習したスタートの成果を確かめられる面子。
●1ヒートはHit the gate。ビリからのスタートであるが、4位。コーナーワークの作戦を事前に組み立てておいたことが成功した。
●2ヒートは5割ほどのミートでスタート。重要な1コーナーの順位は4位あたり。中盤は3位をキープ。最終コーナーで2人パスし、1位。
●3ヒートは6割でスタート。ホールショットをハシラと空中で絡みながら通過。クリッピングで再度絡んだがバランスを立て直して、失ったスピードを戻し1位。
数年ぶり、スタート前にMusicを聞いてテンションをキープすることにした。キープというより、音楽の力をかりてイメージを焼き付ける感じ。
●決勝はアウトからのスタートで8割ほどでスタート。福富よりも頭ひとつリードしてホールショットをとったが、イン側からきた福富とやりあい、抑えられた。その後スピードを乗せる事ができず3位をキープ。最終コーナーで仕掛けるもタイミングが合わず、集中のイトがきれバタついたところを高山にパスされて4位でゴールした。

勝つことは出来なかったが、ラインワーク、スタート、集中など長短含め収穫のあったレースだった。週末にはJ3の4Xがあり、この調子で望みたいと思っている。前回のSMXの時もケガで不完全燃焼に終わっているので、次は満足行くRANが出来るように今週、調整をしていきたい。
応援ありがとうございました。

d0016325_1264155.jpg☆MTBスタイルから使わせてもっらています。thank's Mr.taroi←ここでブロックされる。



d0016325_127728.jpg次の瞬間にはバンクのギリギリを走るしかなかった。もう後ろにはナベがいた。

by yudai88 | 2005-06-19 00:24 | race report
2005年 05月 16日

スプリングオープン

朝から気温が低く体が温まりにくい1日。
公式練習が始まり課題としているゲート練習。確実なスタートをきるためにあえてアクションなしのスタートに切り替えての調整、タイミング合わせ。

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by yudai88 | 2005-05-16 23:58 | race report
2005年 05月 12日

in 桑名

画像の整理ができました。桑名の暑かった1日。
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シューズを履きながら心も体も準備中。
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スタート。これ大切。ミスるとやられます。緊張の一瞬。

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ジャンプは低く飛びましょう。

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フラットですべるコーナーでした。サックっと曲がりリズセクションに準備。

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そして最終コーナーに突っ込んでいきます。
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この後は鼻差で負けた。

腰を痛めていたからよくがんばったよ。
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by yudai88 | 2005-05-12 00:07 | race report
2005年 04月 30日

SMX in 桑名

In 桑名 2日目。昨晩にいためた腰の調子が悪く、すぐに起き上がれないほど。
真剣に、出場を断念するか悩んだ。30分ほどすると何とか起き上がることができた。
朝食を食べながら、腰の調子をうかがいつつ、コースに行ってから走るかどうかを腰と相談してみることにした。

4クロスを走ることに決めた05年。どうしても走る気持ちを抑えることができず、レース場でテックインの朝日選手にウエストベルトを借りて予選だけ走ることに決めた。
今回のレースはプロクラス32名のエントリー。
そして、予選落ちナシを聞き腰が抜けないように集中して走った。
12位。1位の増田から1秒遅れでゴール。
もう1本だけ、気合を入れ決勝にのぞんだ1ヒート目。3位
2位までが次のレースに進むこの種目、悔しいが1回戦で敗退した。

わかっていた結果。スタートで腰が入らず出遅れ、後続を抑えながら1コーナーには3番目に入った。パッシングポイントのヘアピンコーナーは作戦どうり迷わずアウトに行った。
そこから猛烈に追い上げたが、鼻差で負けた。
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先行ライダーの抜き方、ポジションのキープの方法、ラインワーク、状況にあったジャンプなど今後の課題が明確になった。5月8日には緑山の練習日。15日にはレースがあるので腰の様子を伺いながらトレーニングしていきます。応援ありがとうございました。

by yudai88 | 2005-04-30 20:34 | race report
2005年 04月 29日

SMX in 桑名

この日は鬼の渋滞地帯をけん制しながら早めの移動。
大人の遠征はパーキングを上手に使います。
伊勢湾岸道路の刈谷パーキングで焼きたてのパンを食しながらモーニング。
12時からピーカンの中プラクティスが始まり、頭にビールをちらつかせながら集中集中。

コースはスタート位置が変わり、テーブル シングル シングルをこなしてから1コーナー。第2ストレートはBIGダブルが3連。ヘアピンコーナーを過ぎてからリズムセクション、コーナー、リズムセクション。パッシングポイント、スローコーナーで見所などしっかり作られている。

先週、桑名に練習にきていたのでジャンプ、ロールの精度を上げることに専念して走った。練習もパートナーを作って先攻、後攻、中盤などバリーエションを加えた。レース中のライン取りを瞬間で決めるために今回は作戦をしっかり立てることにした。最後にタイムアタック用のラインを見直してこの日の練習を終えた。

KOD用に作られたでかいキャニオン。
ペダルを入れ替えてファーストトライしたものの、飛ぶ瞬間に竜巻が起こりなんとミスジャンプ。フロントタイヤが着地面に届かず1回転。腰から着地してしまった。数分間休みトライ。問題なくクリアしたが時間がたつにつれて調子が悪くなってきた。この日は早々に撤収。
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ホテルでもアイシングをして休むことにした。もちろんビールもナシ。

by yudai88 | 2005-04-29 19:54 | race report
2005年 04月 18日

復活

関東OPENをまさかの予選落ち。この結果を素直に受け入れ1カ月の間に大泉 桑名とそれぞれレースを走った。成績も徐々に上がり調子のよさを実感しながら血が沸騰するのを抑えつつ望んだ今回の定期戦。
レースは予選が3ヒートあり決勝1本の計4本で争われました。今日はMTBエキスパートは2モト(2組)で4人走り、2人落ちのメニュー。
1本目はCSRのMr.ハシラと1コーナー手前で絡みながらセクション通過。素直にそれたため転倒に巻き込まれることなくパスすることができたが大きく出遅れた。
最下位からのリスタート。次の第2バンクを無難にこなし最終コーナーで勝負をしかけた。INから入り2人をパス、いい感触で3位。2ヒート目はしかっりホールショットで1位でゴール。調子のよさを周りにアピールすることができた。3ヒート目は無難に走り問題なく決勝へ駒を進めた。
フルゲートの8人、程よい緊張でスタート。一番のネックだったスタートの方法を変えてのレース。インパクトのミスなくほぼ横一線でスタートした。しかし、1コーナー手前のステップアップで黒川選手と絡み転倒。結果は7位でゴールした。調子がよかったが残念な結果に終わってしまった。
すぐにスタートできなかった黒川選手も特に怪我なくほっと胸をなでおろした。緑山ではライバルであり仲間。忘れちゃいけません。
最後に彼はサポートライダーで成績を最優先に考えなければならないところ。1コーナーに入る前の転倒じゃテクニック以前の問題。転倒しなければ挽回して表彰台に上がれたかもしれない。2004年のチャンピオンなんだから状況を把握してアタック掛けるところを練り直す余裕はあったはずだ。いいライバルとして次は負けない。
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いい天気です キモチヨカッター
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ご存知サッカー犬。最近ノリノリの池田氏の愛犬。
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ちょっとタダシ どうしたの?何か足に巻いてあるけど・・・
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はいこれ!ちょっと見えずらいけど白い線がタイヤの跡で、沖○氏にひき逃げされました。これは証拠写真として保存ですね。

by yudai88 | 2005-04-18 00:35 | race report