2006年 08月 21日

SMX富士見パノラマ

SMX富士見 第2戦
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1DAY
天気は焼けるほどに暑かった。短時間でコースプラクティスをすますためにスタート~1コーナー、ハイスピードパート、テクニカル、ゴール。タイムアタックライン、バトルラインにそれぞれパートごとに区切り集中して効率的に行うことで、トータルのパッケージングの質を上げて他のライバルよりも練習時間を早く終わらせるようにまとめた。
2DAYS
コースコンディションは連日の晴れ、パフパフで若干スリッピー。
今回は目標順位を8位に決めてタイムアタックにのぞんだ。結果11位でまたしても1秒足りなかった。前回SMX(桑名)よりも予選順位はアップしたものの、気負いすぎてしまい細かいミスが続き消極的なライドになってしまった。だから目標に対しては予選落ちに相当している。しかし、すぐに気持ちを入れ替えセミファイナル目標、レースモードにする。
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●1ヒート目は2位で通過、1コーナーを2位で通過するが、作戦ミスでペースダウンした。コースの後半、2人のライダーが転倒し2ヒートへ運良く進出することができた。
●2ヒート目は4位で敗退。
ユウサク、塚本、裕太のファイナリストの組になった。ゴールまであきらめずに集団でついて行き、パッシングを最後までねらったがそのチャンスはなかった。



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事前にしっかり富士見に通い練習をつんで望んだレースだけに敗退後、自分と向かい合う時間が長かった。すぐにレースロジックにはまり自分をセーブしていることに気づいた。元々、感性で走るタイプであるのに結果を望むあまり自分をロジックでかためブレーキし、苦しいライディングスタイルを強いていたことが原因だと確信できたレースだった。つまり、他人と比較することで限界をきめ、本来やるべき自分へのチャレンジを忘れていた。自分の限界は自分で決めるものです。

次のSMXまでにはロジックを踏まえ、進化したライディングでレースに望めるように努力していきます。応援ありがとうございました

by yudai88 | 2006-08-21 17:46 | race report


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