2013年 10月 01日

シーサイドトライアスロン2013完走

2013年、2回目のレースは地元開催のシーサイドトライアスロン。
シーパラの近くはむかし、ドリフト族が走り回っていた場所で有名だった。
高校生のときに夜中に友達と見に来き、連中に絡まれた記憶がある思い出の場所。

この大会の各パートの競技距離はスイム400m(少し短い)、バイク20km、ラン5kmと各パートごとに細切れにするとなんて事無いが、まとめてやるとハイペースになり燃え尽きてしまう。

いざ始まりのホーンの音が鳴り、アクセル全開で泳ぎはじめた。呼吸が次第にきつくなり、大海原で一人「やっちゃったな・・・」と後悔。各パートで、もれなくボロが出始めた...

1つ目がスイムで速い人について行って、オーバーペースになり呼吸と腕が上がってしまった。一旦ペースが乱れると姿勢が崩れヘッドアップする事もきつくなり、前が見えにくくなる。そしてまっすぐ泳げない為か蛇行しロスタイム。練習でも泳がないペースで泳いだのが失敗だった。反省。

2つ目がバイクパート中、サイクルコンピューターが動いていない事によるペースの乱れ。頑張ったわりにはタイムが出なかった。しかし、誰にも抜かれなかったという自己満足には浸れた。
こんな些細な事でも僕には重要。これにこだわる理由があって、去年の横浜トライアスロンではTTバイクに「コーッ」という独特なディープホイールの轟音とともにバシバシ抜かれた事が悔しく、すぐさまP3(コナアイアンマンで最も使用率の高いバイクがP3)を組んだからだ。
肝心のバイクの競技中は一体何キロで走らせているのか分からない、感ピューター、感ケイデンスのまま規定周回を重ねた。かっちょいいバイクに乗っていますよ的な走りはできたが、おかげで足が売り切れランニングのパートではまったく走れなくなっていた。業界用語でいう「マッチを燃やす」走りをしていたようだ。まだまだケツが青いね。

3つ目に補給食の食べ過ぎによる「おなかのタプンタプン」ペースダウン。エイドで貰う水がまったくのどを通らずゴールまでとてもストレスフルだった。もっとかっちょよく水を貰いたかったのに!
結局、最終コーナーまでペースを上げる事が出来なかった。もう一つ追い打ちをかける様に、ハートレートモニターの不調。正しく心拍が測れずこちらも感ピューター。

短いレースのためか、邪念が多く失敗も沢山したけど無事にゴールできたことに感動。
次は落ち着いてゴールテープを両手で握りながら「フィニッシュのポーズ」を決めてやりたい!
つぎは2014年の横浜トライアスロンだ。
d0016325_2355307.jpg

by yudai88 | 2013-10-01 00:38 | race report


<< 2月の出来事      6ヶ月にもなるのか >>