2005年 08月 08日

おそくなりました!!

湿度、気温も高くこまめな水分補給と、体力の消耗に気を使わなければならないほどの天気の中SMX2戦目が行われた。コースレイアウトの変更がされていて、前半のジャンプセクションが芝セクションになっていた。ダウンヒルライダーにはアドバンテージがあるコースにかわり、タイムアタック、パッシングポイントが瞬時に出来るよう、入念に前日の公式練習を行った。
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今回の目標、3回戦進出には予選タイムアタックはシングルが絶対条件で、予選のタイムアタックに望んだ。結果は10位。前半の芝セクションでニアミス、後半でもニアミスが続き絶対目標の9位以内に入ることが出来なかったが。直後に発表された組み合わせ表を見ながらゲートの選択と仕掛けるポイントを一瞬で判断できるよう入念に作戦を練る事にした。
1ヒート目。増田直樹、林、などのライダーの組。1コーナーには2番目に入った。
パッシングポイントになるコーナーではスピードコントロールしながら後ろから隙をうかがっている林を押さえつつ、2位でゴールし2回戦に進んだ。

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2ヒート目。増田直樹、栗瀬裕太、渡辺勇大、のライダーの順番でゲートに入った。
スタートはトップで切ったが、1コーナーでイン側にいた増田、栗瀬に入られそのまま2コーナーまで栗瀬と絡みながら侵入。インにいた自分はポールをなぎ倒しながら進んだが、芝セクションで若干離された。ステップアップまで全快で攻め、ステップアップで何とか追いついたが2台分の距離を残して3位でゴール。
今回は予選も9位に近い10位ということもあり、3回戦までスムーズに進めるかと思ったが簡単にはいかなかった。ゲートの順番も予選の順位ごとに決めるので、ヒート数が進むほどに予選の成績が影響してくる。2位は1位と同じペースで走り、後続を抑えることが主な作戦になるのだが、3位はパッシングポイントが難しく、大概にクロスラインを選択しなければならず、仕掛けどころにかかってくる。今回のヒートはスタートを抑えて、しっかりクロスラインで行き、2コーナーでかぶせるなどといった作戦を取れば2コーナーで裕太と並ぶことが出来たはずだった。
スタートで中途半端に前に出てしまったことで1コーナーではペース・ラインを支配され後半に向けてスピードやポジションをキープできなかったことと考えられます。次のレースは予選の成績を上げ、有利なゲート選択、3位からのスタートのタイミングのとりかた。そして、他のライダーを寄せ付けないスタートを身につけ、3回戦(セミファイナル)進出目標に努力していきたい。
応援ありがとうございました。

by yudai88 | 2005-08-08 00:50 | race report


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