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2005年 06月 26日

kuwana j3

梅雨の中日でも願いが通じて晴れました。気温も高く30度ほど。
本当にあつかった。

前日の疲れもほとんどなく、また 心配していた怪我もなくレース当日を迎えることが出来き、少々緊張気味の朝を迎えた。この日は6時に起床し、30分ほど滞在していたホテルの近くを散歩した。昨日まで練習してきたことを頭の中で繰り返し、落ち着けるといったところ。

コースに到着し、すぐさま試走。昨日完璧につかんだスタートの調子もGOODで体力の消耗を考えて数本調整して終わることにした。にしても汗が止まらず常に水分補給をしながら、タイムアタックに備えストレッチ。練習時間にチェーンが切れた、幸い本番中に切れなくて良かったと胸をなでおろし再度、BIKEの最終チエックをした。

予選は少し力み15位。トップから2秒差もつけられてしまった。グループ分けは、1位と30位、2位と29位などと組み合わせるために0.1秒でも早くゴールしたかった。気分を入れ替え、1ヒート目の対戦相手を確認し、体と気持ちをリンクさせていった。

1ヒート目は予選2位の優作、ナベ(csr)、他4人。ホールショットは取ることが出来なかったが、まずまずのスタート。各セクションも問題なくこなし1車輪差で2位でゴール。
2ヒート目の相手は優作、向原、マサの4人。いずれも4Xのファイナリスト。予選だが決勝のつもりで望んだ。スタートも無難にこなし1コーナーには2位で進入したが、2コーナー入り口でマサにはいられた。二人はアウト側に向かったため自分はインコースを選び、コーナー抜けのセクションでマサと並ぶ作戦に決めた。しかし、2コーナーのインはフルブレーキからの進入、スリップダウンしミス。結局3位でゴール。2回戦で敗退した。

ダウンヒルをアドバンテージとして4Xを走っている自分は、どんな事があってもコーナーでミスをすることは本当に悔しい。このコーナーに全霊を掛けていったことで、ミスしたが悔いの残らないレース結果にすることが出来た。
以前までは、スタートの時点で勝負から外れていった。しかし今回のミスしてしまったが、自分にとって納得できる走りで、次のレースの糧にすることが出来たと思う。

この2日間ではショートトラックの技術の深さを知った。今までダートジャンプとダウンヒルのスキルで走っていたが、限界を感じた。これを機に真剣にショートトラックのスキルを身につけたいと思う。4Xの競技は早くなればなるほど、どんな状況でも揺るがないテクが必要になっていくのに気づき、それらがまだ自分にはないと実感した。次は富士見パノラマで4Xの全日本が開催される。一ヶ月ほど時間があるので、今 出来ることをコツコツと積み上げて行きたいと思っています。応援ありがとうございました。

by yudai88 | 2005-06-26 23:18 | diary


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