2009年 11月 17日

優勝というものをふと考えました

先週の緑山は、フルメンバーでないにしても優勝。
普段は、追いかけるはずが一人旅でした。

普段よりも走っている自分に素直に、優しくなれたのかな?
(自分に対して、自分らしく走れるように)優しさが勝っていたのか?

あの日、今日こそは!俺が勝つ!今日しかない!
自分も同じような気持ちだったら・・・と考えるときっと、いつもの結果に終わっていたはず。

僕は、いままで勝ちを奪う事にこだわってきたが、違うことに気がついた。
ありぱの、緑山でファイナルを走るときは、「優勝は、きっと向こうからきてくれるもの」
として心に決めていた。自分でつかめないもの。
レースのレベルが上がれば自然と技術も同じになってくる。
だから別のモチベーションが必要なんだと結論にいたり、レースを走った。

優勝の権利は、レース中ライダーそれぞれ平等にあって、なにか乗り越えるべきものを消化できたとき
向こうから近づいてくるものと感じました。
ありぱのでは、これはチャンスだけどちょっと・・・乗り越えられないでしょ!
と思う瞬間が実はありました。
俗にいうタラレバ。しかも、確信犯です。

きっとそこなんだろ・・・
もう逃さない。

by yudai88 | 2009-11-17 13:04 | diary


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